2008年07月11日
能勢電
今、何かと“能勢電”ブームですよね。創立100周年を記念して、2連2編成が現行塗装の阪急マルーンから旧塗装(2種類)に復元されて、さらにその2種類の塗装のBトレインショーティーも発売されて、何気に盛り上がっている今日このごろ。ネコパブリッシングからも本が出てたような。
能勢電で現在運行されている車両は、全車阪急からの譲渡車で、もう阪急線内で編成単位での活躍が見られなくなった車両も能勢電では主力車両となって働いています。
そんなに昔ではないのですが昔能勢電鉄を撮りに行った時の写真をいくつか。
▲一応能勢電の最新車。阪急の3100系を譲り受け、更新改造をした上で使用されている。なお、3100系とは3000系の線路規格が悪い宝塚線用の低速仕様車で、宝塚線の路線改良が施された今日では、ただ遅いだけのものとなってしまい、現在、本線で活躍しているものはなく、支線運用に従事していて、初の廃車も3000系より早かった。その初の廃車編成が写真の編成で、現在でももちろん活躍中。

▲元阪急2000系の1700系。阪急線内ではすでに2000系の編成単位での運用は終了しており、2000系の活躍が見られるのは能勢電鉄線内のみとなっている。

▲元阪急2100系の1500系。2000系が1700系となり2100系が1500系となったのは、この2100系も宝塚線の低速仕様車で、路線改良が施された後はやはり遅いことで厄介者となって、2000系よりも先に廃車が開始された故であり、その反省として3100系以降宝塚線用の低速仕様車は製造されなくなった。
能勢電で現在運行されている車両は、全車阪急からの譲渡車で、もう阪急線内で編成単位での活躍が見られなくなった車両も能勢電では主力車両となって働いています。
そんなに昔ではないのですが昔能勢電鉄を撮りに行った時の写真をいくつか。
▲一応能勢電の最新車。阪急の3100系を譲り受け、更新改造をした上で使用されている。なお、3100系とは3000系の線路規格が悪い宝塚線用の低速仕様車で、宝塚線の路線改良が施された今日では、ただ遅いだけのものとなってしまい、現在、本線で活躍しているものはなく、支線運用に従事していて、初の廃車も3000系より早かった。その初の廃車編成が写真の編成で、現在でももちろん活躍中。
▲元阪急2000系の1700系。阪急線内ではすでに2000系の編成単位での運用は終了しており、2000系の活躍が見られるのは能勢電鉄線内のみとなっている。

▲元阪急2100系の1500系。2000系が1700系となり2100系が1500系となったのは、この2100系も宝塚線の低速仕様車で、路線改良が施された後はやはり遅いことで厄介者となって、2000系よりも先に廃車が開始された故であり、その反省として3100系以降宝塚線用の低速仕様車は製造されなくなった。
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