2008年07月09日
終末期の阪神3000系
▲武庫川駅に停車中の急行運用に就いている3000系。当時ほかの系列に見られない無骨な車体をしていて、片開き扉とともに新鮮に映ったものだった。
1963年から製造された阪神7801・7901形は、初期車の一部が機器更新が1983年から1989年までにされて界磁チョッパ制御となりました。その後も2003年まで阪神本線をデータイムに走る唯一の片開き扉車両として活躍しましたが(終末期にはもっぱら梅田~西宮間の急行運用)、9300系の増備によって、最後の3111編成が3月に廃車になりました。
▲3000系の片開き扉。阪急沿線に住んで、いつも両開き扉車を利用していた自分にとって、片開き扉車というのは、(なぜか)憧れの的だった。
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